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集団飛行


♪カモメが空をとぶ〜よ ま〜るで風のよう〜に

と思わず往年の「ひらけ!ポンキッキ」のテーマソングを歌いたくなってしまう光景。
しかし、砂浜がカモメに覆われ、ちょっとした物音がきっかけでいっせいにぶわっと飛び立つ姿は、ややコワイ…。

恐ろしい数の集団でいる彼ら、果たして同じ集団のメンバーをどの辺まで認識しているんだろう?
「アイツは太郎、ちょっとお調子者。アイツは花子、いい女だぜ。…このカモメ軍団はみんな、気心の知れたいいやつさ」なんてレベルまで認識しているのか、はたまた、
「なんかわかんないけど、僕と同じ姿かたちのひとがいっぱいいるー」くらいの認識なのか。
前者だったらちょっと面白そう、と思う今日この頃です。
| 海・漂着物 | 08:45 | comments(0) | - | このページのトップへ
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